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まずはじめに...
こんな早く、導入記1の続編を更新するとは...(汗
今回の導入は前回の奥行き45cmから60cmへのちょっとした拡大となりましたが、
その導入理由はビキール飼育をはじめてしまったことに起因する。(前回もこんなことを...)
なにげな〜くポリプテルス最大種を手にし気づきました(汗。
「このままでは最大種を盆栽飼育しかねない!!」
ということで、ささやかなサイズUPを試みたのですが、
「ささやか」とはいいますが、金額的にはそんな「ささやか」で片付けられるほど簡単なものではなかったですが...
効果
このささやかなサイズUPですが、ポリプテルス飼育は奥行きで決まるとよく言われているほどですので、
奥行き60cmは、例えば幅180cm×奥行き45cmで飼育するよりも、ポリプテルス飼育に限って言えば個人的には向いているのではないかと思います。
もちろん水量などの問題もありますが、ポリプテルスの成長に目を向ければと言うことで、です。
増設or新設
さて今回の導入は増設ではなく新設になります。
その理由としては、住宅環境・金銭的問題が主です。
増設すると床の心配もありますし、何といってもその設備を揃える事に大金を叩かなければいけませんからね(汗。
新設することにより現在使用中のすべてのものがそのまま流用できることが最大の強みでしたから。
仕様
と言うことで今回の水槽のサイズは幅120cm×奥行き60cm×高さ450cmとなりました。
あまり代わり映えはしないですが、水量は前回の120レギュラーより約80リットルほどのUPになります。
そして何といっても今回最も拘ったところは底面です。
今までのものは底面も透明でしたので、今回は底面艶消しブラックを発注。
これと底砂の半々の利用で、ビキール種の色揚げに期待がかかります。
発注
前回の水槽は一般的にショップに在庫があるものでしたが、
今回のものは在庫が無いため、いつもお世話になっているショップへ発注することになりました。
そこまで特殊な仕様ではないので、ネットなどで探せば物は色々とありましたが、
やはり普段の信頼度や直接仕様を伝えることが出来るので、色々とメリットがあったように思えます。
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水槽設置
今回は前回のものより運ぶのに苦労しました(汗。
なかなか重い。そして幅があるので持ちにくい。
このサイズまでが一人での運搬は限界かな〜...
底面ブラックがかっこいいです!!
このまま使ってもいいかなぁって位に♪
自作水槽台と水槽の間・水槽台と床の間にもちろんコンパネを敷いています。 |
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器具設置
今回はバックスクリーンを断熱材に貼り付けたもの(D.I.Y.参照)を、
水槽へ固定してます。これでボチボチの保温効果があれば吉。
器具は上記でも書いたとおり流用になります。
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失敗...
奥行きがUPしたことにより水流に変化をつけるため、
上部フィルターの排出口を動かそうとして、少し割っちゃいました(汗。
硬くて硬くて...
皆さんも気をつけましょうw |
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完成
もう少し底砂を薄めに敷いても良かったんですが、
大量の底砂が余ってしまうので結局こんなに...
約8時間の作業でしたが、やっぱり楽しいですね〜♪
腰をやられましたが... |
簡単な体験談?でしたが、何かの参考になればと思います。 |
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